歯ブラシ 電動

生活

毎日ちゃんと磨いているのに、歯医者で
「磨き残しがありますね」と言われた時ショックでした。
以前の私は“歯磨き時間=ぼんやりタイム”でした。
スマホを眺めながら片手でシャカシャカして、
気づけば歯ブラシを口にさしたまま考え事。

「これ、ほとんど磨けてないのでは…?」と気づくのは、だいたい寝る直前です。
でも本当に、電動歯ブラシを使えば「歯石や虫歯の心配」は減るのかな?
歯石は=歯垢の放置。
歯垢は=磨き残しの結果。
電動歯ブラシは⇒手磨きより“均一な圧と動き”をくり返してくれる道具。

でもね、 使い方を誤ると、ただの“音の出る棒”。
じゃあどうすればいいのか?
たとえば「フィリップス ソニッケアー」や「ブラウン オーラルB」などの電動歯ブラシは、毎分数千回レベルの振動や回転で歯垢を落としやすくする設計になっているそうです。

う~ん、気分もスッキリしそう。

日本歯科医師会が紹介している情報でも、1日2回・1回2分以上のブラッシングが歯垢除去に役立つとされています。

つまり「短時間でなんとなく」より、「決めた時間を丁寧に」のほうが、
やっぱり口の中にはやさしいわけです。うすうす気づいてたけどね(笑)
ところで、電動歯ブラシって結構なお値段します。
の割にはお試し期間とかありません。

なので、いろいろ調べてみるとありました。やっぱ探してみるもんです。
最近は電動歯ブラシそのものを“サブスク”で使うサービス。

たとえば「Dentally(デンタリー)」というサービスでは、電動歯ブラシ本体は無料で、
月額330円(税込)で替えブラシを自宅のポストに届けてくれる仕組みになっています。

替えブラシを買い足すタイミングをつい忘れてしまうわたしにとっては、「勝手に届くからブラシが古いままになりにくい」という意味で、道具管理を助けてくれる選択肢のひとつになるかも。


月330円のサブスク型電動歯ブラシ【Dentaly】

もちろん料金やプラン内容は自分の目で確認して、
納得できるものかどうかを判断しますけどね。
忙しい社会人や子育て中の方ほど、「磨いたつもり」で終わってしまいがち。
歯医者に行く時間も取りづらく、「また歯石取りか…」と
椅子に座るたびに少し落ち込む。

そのモヤモヤ、やはり味わいたくありません。
歯科衛生士さんの立場からよく聞くのは、電動ブラシのコツは
「自分の腕を動かしすぎないこと」。
ヘッドを歯と歯ぐきの境目にふんわり当て、1本ずつ、もしくは小さなエリアごとにゆっくり移動させる。
ゴシゴシ力まないで、機械に“仕事をしてもらう”イメージ。だそう。

でも、1本ずつ丁寧に磨くのってムズい、めんどい(笑)
「時間がないから電動で時短したい」
これが本音(笑)
口の中がすっきりすると、気分まで少ししゃんとします。
電動歯ブラシもサブスクも、「使ったほうが絶対いい」というより、
自分に合う“続け方”を選ぶための道具です。

歯医者さんの力も借りつつ、自分のペースで
口の中の習慣を整えていきたいと思いました。

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