今日は、自分のWi-Fi失敗談をそっと置いておきます。
ところで、その流れで出会った“縛りなし”の選択肢が思ったより肩の力が抜けたので、日記がわりに書いておきます。
前に使っていたWi-Fi、ほんとに…と言いたくなるほど速度は遅いのに料金が高かった。
速度だけゆったりで、料金だけ堂々としているあの感じ、なんだか不思議でした。
ところで、極めつけは“契約期間のしばり”。あれが一番つらかった。
「次こそ失敗したくないなあ…どう選べばよかったんだろ?」と、ふと自問。
私なりに分解してみると
速度 ⇒ ストレスない?
料金 ⇒ 肩が重くない?
期間しばり ⇒ 自分の都合で動ける?
しかし。
探してみると、この3つがそろうものって案外ない。
で? と思いながら絞っていきました。
そこで出てきたのが、契約期間の縛りがない「縛りなしWiFi」。
初月から最大5カ月は値引きがついていて、6カ月目以降は通常料金に戻る仕組みでした。
10GB:2,178円 → 1,980円
30GB:3,278円 → 2,800円
60GB:4,103円 → 3,480円
90GB:4,818円 → 3,940円
発送費0円、端末代なし、最短翌日発送。
容量を10/30/60/90GBから選べるから、「どれくらい使うっけ?」と自分の生活を振り返る時間にもなりました。
もしこれを中学生の私に見せたら「月ごとに使う量違うんだから縛らんといて」と言いそう。
新社会人の私なら、引っ越し続きで長期契約にビビっている時期もありました。
いまの私は「サブ回線ほしいけど端末代は払いたくない」という気分。
どの時期の私にとっても“縛りなし”はありがたい。
利用者としては気楽だけど、サービス提供側からすれば返却・発送コストを抱えながら柔軟性を保っているわけで、
「用途を絞って使う前提のプランだからこそ、この月額が成立しているんだな」と素直に納得しました。
「縛りなし」って、実は
“こちらの都合で距離感を変えていい”
という優しさなんじゃないか、と気づきました。
Wi-Fiって、静かに生活の快適さを左右するんですよね
次は、カメさん回線じゃなくリスくらいの軽快さを手に入れたいところです(・∀・)b
日々の小さなストレスって放っておくと積もるから、回線のような“生活の基盤”はゆるく選べるほうが心が楽。


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