今日、ちょっとした動きで体が思うようについてこなくて、正直ショックだった。
ところで、前までは気にならなかった段差や姿勢の変化に「え?」と思う瞬間が増えている。
年齢というより、生活の積み重ねが静かに出てきている感じ。
何か対策しなきゃ!
⇒ 無理はしたくない
⇒ でも放っておくのはもっと不安
⇒ だから“今できること”を探したい
そんな流れで、スマホを開いて「体幹 トレーニング 自宅」と検索してしまった。
しかし。
どのサイトもみんな当たり前のように「毎日5分でOK!」と書いているけど、
その“5分”が続かないから今の私がいるのでは? と、心の中で小さくツッコむ。
で?
何があれば、私でも続けられるのか。
調べていくうちに、器具を使う体幹トレーニングが意外と自宅向きだと知った。
フォームローラーとか、バランス系のボードとか、床に置くだけのものが多い。
ジムに通う時間が取れない今の生活でも、隙間時間でできるのはありがたい。
まさか“器具を使ったほうが楽”な世界があるとは思っていなかった。
新社会人の頃は
「トレーニングは気合でやるもの」
と思っていたけれど、今はその考え方が一周回って別方向に行っている。
楽に続く仕組みのほうが、結局は効果に近づくのかもしれない。
別の視点から見ると、専門家の人が「体幹は大きな動きより、続けられる負荷がポイント」と言っていた理由も少しわかった気がする。
売り手の説明では“自宅でも扱いやすい器具”を推しているけれど、これは単なる宣伝じゃなく、続けられる環境づくりに近いのかもしれない。
今日の自分の本音を翻訳すると
→ “衰え自体が怖いんじゃなくて、何もしないまま時間が進むことが怖い”
たぶんこれ。
忘れないうちにメモ。
最近の衰えは急に来たわけじゃなく積み重ね
続けられない理由は「時間がない」ではなく「負担が見える」
ジムに行けない現実を責めない
器具の力を借りる発想はアリ
自宅で1つ動きができれば十分“前進”
書いてみると、思っていたより気持ちが整理される。
衰えたことに落ち込んだだけの日が、少しだけ「考えた日」になっていく。
今の私にできる範囲で、ゆるく体を取り戻していけたらいいな。
次世代フィットネスバンドVRTX
体の衰えにショックを受けた日は、気づきに敏感になれる日でもある。
不安の正体を書き出すと、必要以上に怖がっていた部分が減る。
明日もできるとは限らないけれど、“今の自分が少しでも動ける方向”を見つけられたのは大きい。
日記にしておいてよかった。


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