朝、何気なく市販の野菜ジュースを飲んだら、甘味料の後味が妙に気になった。
ところで、前は気にしなかったのに、今日はなぜか「ちょっと違うかも」と思った自分がいた。
自家製にしてみる?
と思った瞬間に浮かぶのは
⇒ 手間増えるのいや
⇒ 洗い物いや
⇒ 朝は慌ただしい
こういう現実的な声。
しかし。
不思議なことに、気になり始めるとずっと気になる。
どうしよう?
じゃあ何があれば“続けられる側の自分”になるのか。
思い返すと、うちのミキサーはもう長い。
大きくて重いし、音も強烈。
使うたびに「今日はいいか」と先延ばししていた。
結局、味じゃなくて“手間の存在感”がやる気を削いでいたのかもしれない。
そんな状態だったから、「Ninja Blast Max(ブラストマックス)」の情報を見たときちょっとだけ心が動いた。
コードレスで持ち運べて、氷も砕けて、しかもコンパクト。
3つの自動プログラムまで付いていて、押したら勝手にやってくれるらしい。
自分の“面倒くさがり”をよく理解してくれている感。
新社会人の頃の私なら
「料理は嫌いじゃないけど、片付けがすべてのやる気を奪う」
とよく思っていた。
今も変わっていないのかもしれない。
立場を変えて考えてみると、売り手が“コードレス・静音・パワフル”を推す理由もわかる。
専門家レビューで「刃の強さは仕上がりの滑らかさに直結します」とか読むと、妙に納得したりもする。
使い手は味より“楽さ”を求めている、そんな構造が見えて面白かった。
今日の自分の本音を一言でまとめると
→ “甘味料よりも、手間の有無で食生活は変わる”
こういうことかもしれない。
忘れないように、メモしておく。
甘味料が気になった理由:味じゃなくて後味
作りたい頻度:毎日じゃなくていい、週2くらいで十分
今求めている条件:軽い・早い・洗いやすい
今のミキサーの不満:大きさと音
候補:ブラストマックスが今のところ一歩リード
書き出すと、自分の思考が整っていく感覚があって少しおもしろい。
“健康のために野菜ジュースを作る”というより、
“自分の生活を軽くしたい”という気持ちのほうが近い。
この視点に気づいたのは、今日の収穫かもしれない(・∀・)b
まとめ
日記として書いてみると、自分が何にストレスを感じ、何を避けたいのかが整理されていく。
甘味料が気になったのも、小さなきっかけ。
本当は、生活の中で「負担に感じていたところ」に光が当たっただけなのかもしれない。
こういう気づきはすぐに忘れるから、書いておいてよかった。
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