首が痛い

生活

最近、パソコンに向かう時間がどうしても長くて、首の後ろがピリピリする日が増えました。特に集中すると姿勢を忘れてしまい、気づけば画面に吸い込まれるように前のめり。おまけにスマホもよく触るので、首への負担はずっと続いてたんだろうな…と、後から振り返って反省しました。
しかし。
温めるだけでも、ちょっと緩む感覚があるんですよね。家にあるホットタオルを当てるだけの日もあれば、最近は温熱+EMSの家庭用アイテムがあることも知って、短時間で「なんかラク」が得られる方法って意外と身近にあるのかもと思ったり。
で?
結局いちばん大事なのは“続けられるかどうか”なんだろうなと気づきました。

たとえばNIPLUXというブランド。健康家電を出している会社で、累計280万台以上売れているらしく、楽天やAmazonでもレビューが1万件を超えるシリーズがあるそうです。Costcoや家電量販店でも置いてあるので、実物に触れられる人も多いはず。こういう情報を見ていると、なんとなく「手軽に続ける」ことを前提につくられている感じが伝わってきます。

特にデスクワーカーや、小さなお子さんがいて整体に行く時間が取りにくい人。
「痛いけれど、病院に行くほどではない。でもずっと重い」という、あの微妙なゾーンに悩むことが多い気がします。わたしもまさにそこで、「5分だけ何かできないか?」をいつも探していました。

視点を切り替えてみると、利用する側としては「温めるだけでも嬉しい」。売り手側としては「忙しい人でもすきま時間で使える操作性」にこだわっている。そんな間を埋めるように、家庭用ケア家電があるのかなと思います。

「家で手軽にケアできます」という言葉の裏には、“忙しい人ほど、小さな習慣でも積み重ねになりやすい”という真意がある気がします。実際、わたし自身がその“積み重ね”に助けられたことが何度もありました。

だから最近は、まず姿勢を見直すために、パソコンの前で10分に一度あごを引くようにしたり、胸の前を少し伸ばしてから作業したり。温熱アイテムを使う日もあれば、EMSはまず最弱から試して強さを調整してみたり。必要以上に頑張らなくていい、気持ちいい範囲だけで十分なんだと、自分に言い聞かせています。
使った後にスマホで姿勢を撮って、昨日より少しだけ首が楽に見える日があると、ちょっと嬉しくなります。

最後にひとこと。
首まわりがゆるむと、呼吸までふっと軽くなる瞬間があります。今日は無理のない範囲で、できることをひとつだけでもどうぞ。


【NIPLUX 公式ストア】

NIPLUXのような家庭用ケア家電は、“忙しい前提”の生活でも取り入れやすいように作られています。ただし刺激の感じ方には個人差があるので、無理のないレベルからゆっくり試すのがおすすめ。小さな習慣が、思ったより大きな助けになる日があります。

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