台北に行ったのは一昨年だったかな。夜市の胡椒餅を食べ比べしていたら、気づけば三晩連続で同じ屋台に通っていました。どんだけ好きなんだと自分にツッコミを入れつつ、今は来年の台湾旅行を計画中です。次は台東や花蓮など、台湾の東側をゆっくり巡ってみたいと思っています。
台湾旅行の準備って、結局どこから始めればいい?
費用、持ち物、通信、そしておすすめエリアまで、今回はまとめて整理します。
旅行の段取りを考えるとき、つい「航空券が安いうちに予約!」と走りがちですが、順序を間違えると意外なところで損をします。
⇒ 費用をざっくり把握
⇒ 必要な持ち物を準備
⇒ 通信環境を整える
しかし。
それだけでは現地で慌てることも。
で?
実際に行った人が何に困ったか、そこを見ていきましょう。
3泊4日の台湾旅行なら、航空券+宿泊でおおよそ6〜10万円が目安です(LCC+中級ホテル利用)。食費は屋台中心なら1日1,000〜1,500円ほど。観光地の入場料は無料〜数百円の範囲なので、費用を抑えやすい国でもあります。
持ち物は、パスポート・常備薬・エコバッグ・折りたたみ傘・クレジットカードが基本。加えて最近はeSIMの設定情報を事前に控えておくのがポイントです。SIMカードの差し替え不要で、現地に着いてすぐネットが使えるのは本当に便利です。
わたし達が行った時はSIMカードを日本でsimカードを購入して、台湾に付いたらSIMを差し込んで設定をしていました。
初めて台湾旅行を計画する社会人や学生さんの中には、「格安で行きたいけど、通信が不安」「Wi-Fiルーターを持ち歩きたくない」という声も多いですよね。私自身も最初はそうでしたが、実際に最近探してみて良さそうだったのがTora eSIM。
【TORA eSIM】
台湾専用プランもあり、アプリ上で購入→QRコードで即設定。
到着直後からマップも翻訳も使えるってスバラシイ。
旅慣れた人ほど、こう言います。「準備って、意外と“安心を買う時間”なんだよ」。
つまり、「面倒」だと思っているその時間こそが、トラブルを防ぐ投資なんですね。
今日からできる台湾旅行準備チェックを挙げておきます。
□ パスポートの残存期間が6か月以上あるか確認
□ 航空券と宿泊をセットで比較(LCCや旅行アプリ)
□ eSIMを事前購入して設定確認(Tora eSIMなど)
□ 夜市で食べたいグルメを3つリスト化
□ 台東・花蓮など東側の観光スポットを地図で確認
準備が整うと、旅の想像がどんどん具体的になります。地図を見ながら「ここで朝ごはん」「ここで温泉」と考えている時間こそ、旅の醍醐味かもしれません。
次の台湾旅行は、東側の海岸線を電車でのんびり巡る予定です。都会の台北とはまた違う静けさと自然を感じながら、新しい台湾を見つけてみたいと思います。
あと、美味しいもの(笑)


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